ガラス交換だけじゃない!厄介なサッシの結露は便利なアイテムで対策できる

断熱ガラスにしたらサッシの結露対策を急ぐ

寒さ対策で家の窓を断熱ガラスに交換した際に出てくる問題が結露の発生です。サッシ自体には断熱効果がないため、どうしても結露が発生してしまいます。

30年未満なら問題なし

サッシが古いものだと気密性が良くないため、隙間風が入ってきやすいです。古いサッシの基準は、30~35年が目安とされています。30年未満のサッシであれば、そこまで気密性は落ちていないので、ガラス交換だけで問題ありません。それに最近ではサッシ用の断熱グッズもあるので、それらを利用するという方法もあります。

結露対策で

サッシに発生する結露が気になるという人は、市販のアイテムで結露対策をすると良いでしょう。簡単にできる対策なので、是非一度試してみてください。

断熱テープ
断熱テープは窓のサッシ部分に貼って使用します。断熱テープを貼ることで熱が伝わりにくくなり、室内の空気が外に逃げないようにすることができます。また、断熱テープにはサッシ部分に結露が発生することを防ぐこともできるので、サッシの結露が気になるという人におすすめです。
結露防止テープ
結露防止テープは、吸水性に優れた素材を使ったテープのことです。結露によって発生した水分を吸収してくれるので、サッシの下が濡れることもありません。テープに吸収された水分はそのまま蒸発する仕組みになっているため、自然と乾燥する優れものです。

効果の高い貼り方

断熱テープや結露防止テープといったアイテムは使い方次第で結露対策の効果を高めることができます。室内側だけに貼る人が多いかもしれませんが、窓の外側にも貼ることで結露の発生を確実に防ぐことができますよ。

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